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断熱材について語ります!

断熱材について語ります!

こんにちは!!gritでディレクターを担当させて頂いてる、MASHこと松川です。

モデルハウスがオープンして1ヶ月が経ちました!!

予約制でのご案内にも関わらず…40組以上の方にご来場頂きました(*^ ^*)

 

モデルハウスは引き続きご覧頂けますので、まだご覧頂いていない方や、もう一度見たい!という方は、お気軽に下記【モデルハウス見学のご予約】よりお問い合わせください♪

最近のブログでは庭の変化や、完成したモデルハウスを投稿する事が多かったので。。。今回は、あえて現場(工事中)のお話です。

の前に。。。

家の中で一番、熱の影響を受けやすい場所ってご存知ですか?実は、窓とか壁よりも屋根が熱の影響を一番受けます。夏の暑い時期では70°〜80°まで熱が上がる事もあり、屋根裏の空間に「熱ごもり」という現象がおきます。そして、夜になると一気に温度が下がることで屋根裏で結露が発生し、断熱材や構造材に悪い影響が出てしまいます。

住宅の断熱のイメージです

ここからが今回の本題。

断熱材とは漢字の通り「熱を断つ材料」で、外の温度が家の中に伝わりにくくするものです。

そして熱の影響の度合いは場所によって違うので、適切に断熱材の施工が必要になります。

gritでは壁に10㎝の断熱材を入れて、最も熱の影響受ける屋根には壁の倍、20㎝の断熱材を入れています。

屋根の断熱材で厚みが20mmです

写真では伝わりにくいのですが。。。めちゃめちゃ厚みがあって、熱の影響を少なくする事で冷暖房を付けた時にも、中の温度が外の温度の影響を受けにくく、温度を一定に保ちやすくなるので光熱費が安くなります。そして温度が一定になると、温度差による体への負担が少なくなるので、健康で居心地の良い住環境となります。

ただ断熱材はあくまで熱を断つ材料で、隙間があるとそこから熱が出入りするので隙間を無くす事が必要となり、その工事を気密工事と言います。gritでは断熱材を全部覆い隠すようにシートを施工します。

隙間をなくすように気密シートを施工します

これで屋根の断熱・気密工事が完了です!!この上から天井を作るのですが。。。ダウンライトは天井の中に10㎝ほど掘り込むので、一部断熱材が薄くなることからgritでは断熱材があるところにダウンライトは使用しません。

人と庭を結ぶ家|grit 施工実績

壁にブラケットライトまたは天井にペンダントライトをインテリアの一部としてご提案させて貰います。見えるところだけじゃなく、仕上げると見えなくなる部分も、大工さんや電気屋さんが丁寧に仕上げて貰います(^ ^)

温度差の無い家は健康に暮らせるだけじゃなくて、年中通して同じ布団を使っていただけるので、収納や暮らしにも余裕が生まれます。それがgritの家づくりで、他にも色んなところにこだわりを持って家づくりをさせて頂いてるので、モデルハウスに起こし頂いた際にご説明させて頂きますし、またブログの方でもお伝えしたいと思います!!最後まで読んで頂きありがとうございます♪

MODEL HOUSEMODEL HOUSE

gritモデルハウス

MODEL HOUSE

吹き抜けのあるリビング

人と庭を結ぶ家

住 所
〒649-2106
和歌山県西牟婁郡上富田町南紀の台919-394
定休日
毎週水曜日・第1/第3木曜日・祝日
時 間
10時〜18時
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