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momohanaya

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こんにちは!

Grit_architectのツバサです!

今日はgritの素敵すぎるお庭を造ってくれたmomohanayaさんとその社長の荒谷さんのことをお話しようと思います。

Momohanayaさんは広島県にある造園屋さんです。

たくさんの縁が重なって、出会ったmomohanayaさんですが、会社としてのコンセプトや社長の人柄が本当に素敵で、ぜひお願いしますとモデルハウスの庭づくりを依頼させていただきました。

まず、momohanayaさんはHPに書いてある文章が素敵です。少し引用してきたのでぜひ読んでみてください。↡↡↡

砂漠の中に、緑の茂った木が1本立っている。 それだけで、生きる手応えを感じる。 もし、暮らしの中に一つも緑がなかったとしたら 私たちは、平穏に過ごせるのでしようか。
そんなことを思っているうちに、なぜ植物の葉は緑色なのだろうかとフシギに思い始めました。光合成で養分を作る植物たち。 そのメカニズムから考えると、緑色の光は、太陽の一番強いエネルギーだから、吸収するだけでどんどん養分が蓄えられます。私たちの目に、葉が緑色に映るということは、緑色の光を、内に取り込まず反射しているということ。養分をどんどん作るエネルギーを捨てているという訳です。
緑の葉を持つ、不合理な生き方をする植物たち。しかし、それは自分たちが生き長らえるための、賢い選択なのかもしれません。人間に酸素を与えるだけでなく、癒しを与える存在となることで、共生の道を歩もうとしてきたのかもしれません。
日々、植物に接しているとフシギな力と出会うことがあります。助けてもらっていると実感することがあります。植物とともに生きる。それはひとにとっても賢い選択なのではないでしようか。

「Momohanaya」は、ひとと植物と未来を結ぶブランドです。

なんだか、この文章に感性を感じませんか?

お庭も一緒に提案しているgritでなによりも大切にしていることは、暮らす人の感性が育まれることです。

そして、私が出会った中で最も感性が豊かな人こそmomohanayaの社長、荒谷さんです。

植物に関してはもちろん愛情深い荒谷社長ですが、さらに私の中で、なんて素敵な人なのだろうと思ったエピソードがあります。

それは、荒谷社長がどんな植物が合う地域なのか知るために、和歌山県に一泊二日の下調べに来てくださったとき。

1日目服装と合わない真っ赤な靴下を履いていた荒谷社長。すごく目立つ靴下だなと思っていたら、二日目には服装に合わない真っ黄色の靴下を履いていたので、私はつい、原色がお好きなんですか?と聞いてしまいました。

すると。これ変だよね!!と荒谷社長。

いえ決して変ではないですけど、すごく目立っていたので。と返すと、いや、これ、うちの社員が誕生日にみんなでプレゼントしてくれて、、、変だよね!こんな目立つ色の。しかも何十足もあるの!おかしいよね!と笑いながら答えてくれました(笑)

その際に、でも履くんですね(笑)と伝えると、だってみんながプレゼントしてくれたからと照れながら言っていました(笑)

その、言葉の1つ1つにすごく愛のある方だなぁと思ったのを1年半経った今でも覚えています。

そんな荒谷社長はじめmomohanayaさんが造ってくださったgritのお庭は最近花が咲き始めとても綺麗です!

皆様、ぜひモデルハウスにお越しください!


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〒649-2106
和歌山県西牟婁郡上富田町南紀の台919-394
定休日
毎週水曜日・第1/第3木曜日・祝日
時 間
10時〜18時