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棟上げ、そして断熱工事…

棟上げ、そして断熱工事…

こんにちは!!grit_architectでディレクターを担当させて頂いている、MASHこと松川です。先日、平屋のgritの棟上げをさせていただきました。最近、むせるような暑い日が続きますが。。。ちょうどその真っ只中で、棟上げは影の無い太陽の光をまともに受けながらの作業となります。そんな中、作業をして下さった大工さんには感謝です。ありがとうございます。

棟上げの風景

棟上げ後は、柱などの構造体を晒すのはあまり良く無いのですぐにボードやシートで塞ぎます。なので骨組みが丸見えの状態は4ヶ月ほどの工事期間中でも大体この棟上げ当日となるのですが、僕はこの丸見えの状態が好きです。理由は「かっこいい」から。小学生のような理由ですが(苦笑)、本当にこの姿はかっこいいなって思います!!なので棟上げの日は写真フォルダが100枚以上増えてて、、、この日しか見えないと思ったら、ついつい撮ってしまいます笑笑笑。そして、ここから外部をボード・シート・サッシで覆い隠していくと次は、中で断熱工事となります。gritは超高性能な高気密・高断熱住宅となってて、新しい住まいでの暮らしが始まって、何十年が経っても性能が落ちにくい工法を考え、断熱・気密工事をさせて頂いています!!

グラスウールによる断熱工事

gritで使用させて頂いている断熱材は袋なしの高性能グラスウールとなります。これには理由があって、gritの家は先ほど棟上げの写真を見て頂いた通りで「木造住宅」となります。最近は含水率(木材に含まれる水分の割合)が20%以下の乾燥剤を使用することがほとんどですが、言い方を変えれば、、、まだ、20%以下の水分が含まれてるので、乾燥によって【収縮】が起きたり、地震などでわずかに柱が動く場合があります。その際に施工時は柱と隙間なく埋まっている断熱材も、柱が動くことで隙間が生まれ内部結露や熱欠損を将来起こすことになります。なのでgritでは可変性のある高性能グラスウールを使って、柱と断熱材の間に隙間が生まれる可能性を防ぎます。詳しくはモデルハウスまたは完成見学会でご説明させて貰いたいです!!普通はグラスウールをそのまま使用するところをgritでは、施工時に一工夫入れてて、それがより断熱材の効果を長く発揮させることになります。

グラスウールを施工する大工

施工の一工夫は、大工さんに取ったら ” 手間 ” となりますが。。。普段から木に携わる大工さんにも施工の意味や、gritの目指す家づくりを知って頂いて工事をして下さってて、、、本当に感謝しかないです。いつもありがとうございます。


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時 間
10時〜18時